戦争がないだけでは、
平和とはいえない。
人間が人間らしく、希望に燃えて、
はつらつと生きてこそ真の平和なのだ。
暴力のない世界へ――
まず人間自身が
変わらなければならない。
トルストイが叫び、
ガンジーが、キングが受け継いだ
生命尊厳の理想。
非暴力による精神革命。
それを実現する
重大なカギは教育である。
そして、文化の交流、民衆と民衆の
心の交流を幾重にも広げていくことだ。
平和の敵は無力感である。
あきらめである。
無責任である。傲慢である。
それらすべてを焼き尽くす
希望の大火を炎上させよ!
なすべきことは、
理想を信じる人々を
冷笑することではなく、
その人たちを励ますことなのだ。
世界を変える出発点は
「世界は変えられる」という
希望だからである。
“人類の宿命”ともいうべき、
殺戮と流転の歴史の闇は、
あまりにも深い。しかし、
生命の大法たる仏法の太陽が昇れば、
その闇は払われ、
世界は「黄金の宝土」となって、
永遠に輝いていくことであろう。
そこに、わが創価学会の使命もある。
永劫の太陽の輝きも
一瞬一瞬の燃焼の連続である。
使命に生きるとは、瞬間瞬間、
わが命を燃え上がらせ、行動することだ。
その絶え間なき完全燃焼が発する
熱きヒューマニズムの光彩が、
永遠なる平和の朝を
開いていくからだ――。






お電話ありがとうございます、
ぎの整体でございます。