四季の輝き🌹

池田先生の言葉

 日々の勤行・唱題は、
生命の太陽を
胸中に昇らせゆくことである。
その燦々たる
内なる自身の輝きをもって、
日々の生活を楽しく、正しく、
社会での活動もまた力強く、
悠々となしゆくことができる。

病気との闘いは、妙法に照らして、
永遠の次元から見れば、
すべてが幸福になり、
勝利するための試練です。
病気だから、
不健康なのではありません。
他人や社会から
決められるものでもない。
健康は、
何があっても負けない
自分自身の前向きな
生き方の中にこそあるのです。

我らには、
ともに戦う同志がいる。
励ましがあり、希望がある。
生き生きとした
生命と生命の触れ合い――
それが、どれほど、健康長寿の
活力の源泉となっていることか。
学会こそ、最極の
「常楽我浄」の安全地帯なのである。

御聖訓に「諸薬の中には
南無妙法蓮華経は第一の良薬なり」
(新155・全335)と仰せである。
妙法は、生命という根本の次元から、
人間を癒やし、蘇らせ、救っていく
「妙薬」であり「大良薬」である。
妙法に生き、
妙法を弘めておられる皆さま方こそ、
もっとも偉大なる
「生命の名医」であり
「生命の大看護師」である。
誇りも高く、
「生命蘇生の対話」を
勇敢に繰り広げていきたい。

ぎの整体