池田先生の言葉
私たちの不変かつ永遠の師匠は、
南無妙法蓮華経の御本尊であり、
日蓮大聖人である。
大聖人の仏法を世界に宣揚し、
御本尊を弘通していくことこそ、
「師弟不二」の実践の本義である。
御本仏の仰せのままに、
広宣流布を実現しゆく
創価の師弟にこそ、本当の
「師弟不二」の精神が脈動している。
大聖人は、人生の本当の「幸福」、
本当の「目的」を教えてくださっている。 華やかな虚栄や名声など、皆、幻である。 「仏」という大境涯を
胸中に開くことこそが、
本当の「幸福」であり、
人生の「目的」である。
そして題目を唱える人は、
すべての悩みを、
仏の大境涯を開くための材料に
変えられるのである。
妙法を信ずる人々の人間革命、
家庭革命を通して、
「皆が仏」「万人が尊極な存在」という 法華経の思想が末法に復権していけば、
大きく転換することができます。
やがて必ず、仏法の希望の哲学が、
この冷酷な悪世末法を
慈悲の暖流で包み返し、
人間主義の大光を
社会へ世界へと広げゆくのです。
妙法に勝るものはない――
これは御聖訓に示された実像だ。
「私は幸福だ。
最高の妙法を持っているから」
この大確信で、
仏法を語ればよいのである。
現在の境遇がどうあれ、妙法を唱え、
弘めゆく人は、すべて仏の使いである。
計り知れないほどの大福徳を積み、
永遠の幸福への直道を歩んでいることを 誇りにしていただきたい。